身体面への効能について

体調回復にいいといわれているアロマですが、実は乗り物酔いなどにも大きな効果があります。
乗り物酔いがおこる原理として振動などを耳が感知し、奥の三半規管や耳石の働きが乱されることによっておこります。
激しい揺れによって自立神経が崩れ、結果的にめまい、吐き気、冷や汗などの症状がでてきます。
症状の中で最も辛いといわれているのは吐き気です。
身体面が追い付かず、知らず知らずのうちに自失神経を崩してしまう恐れがあります。
その自失神経を落ち着かせるものの一つがアロマです。
外出先やリラックスできる場所にいった時などに有効的で、ハンカチなどにしみこませておけばどこでも使えます。
そのアロマというのは、ハーブ系だとゼラニウム、フェンネル、ペパーミント、ラベンダー 、柑橘系だとレモン、スパイス系はジンジャエールといわれています。
それぞれ一滴ずつハンカチに落としておけば大丈夫です。
椅子03一番効果的なのはペパーミントで、ペパーミントには胃腸のむかつきを抑え、気分をすっきりさせてくれる作用があります。
乗物に酔った後は心身ともに疲れていますので、そんな時は温めのアロマバスに入ると良いです。
その時に有効的なアロマはゼラニウム、フェンネル、レモンで、ゼラニウムは三滴、フェンネルは二滴、レモンは一滴お風呂に落とせば、リラックス効果が得られます。

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