使用上の注意点とは

妊娠中には避けたほうがよい精油はたくさんありますが、中でも代表的なのがペパーミントです。なぜペパーミントがよくないのかというと、やはり刺激が強いことです。
ペパーミントは眠気を覚ましたり集中したいときにおすすめのアロマなので、勉強したいときや仕事をバリバリこなしたいときにいいです。プレママさんでも時期によっては濃度の制限はあるものの、香りをかぐ程度の芳香浴なら使ってもよいとも言われています。しかし、刺激が強く眠気を覚ます作用があるばかりに、夜眠れなくなったりすることも考えられます。そんな意味でも、できれば避けたほうがよいとされる精油なのです。
椅子と観葉植物一般的に期待されている役割としては初期のつわりを軽減させるために使用することです。吐き気があるようなとき、ペパーミントのさわやかな香りは気持ちの悪さを解消してくれます。このとき注意したいのは、やりすぎないことです。
おすすめは、ハーブティーの香りをかいだり、濃度を薄くして芳香浴を数分だけすることです。アロマバスやキャリアオイルをブレンドしたマッサージは絶対にしてはいけません。薄く、軽く、が原則なのです。
やはり普通のときよりも特別なときなので、あくまで心地よいと感じるくらいの楽しみ方をしましょう。

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